光ファイバー選び:利用者数のメリット
光ファイバーのマンションタイプは、同マンション内で利用者が多ければ多いほど、月額料金が安くなる場合があります。
ADSLの場合は、複数で同じプロバイダに契約しても料金の変動はありません。
一方、光ファイバーは同マンション内で4人以上の契約が見込める場合は3675円、8人以上の契約が見込める場合は3045円、16人以上で代表者が一括で申し込んだ場合は2625円となっています。
これに、回線終端装置利用料(光配線方式は945円、VDSL方式は367.5円)が加算されますが、光ファイバー利用料金は少人数プランでも5000円以下となっています。
そのため、8~16人以上の利用者がいる場合は、ADSLよりも料金が安くなる可能性があります。
ちなみに、一戸建てタイプの月額料金は4515円で、回線終端装置利用料がこれに加わると、5000円を超えてしまいます。
さらにプロパイダサービス月額利用料525円~と、ルータなどの機器利用料(レンタル料と機器工事費)が加算されるため、マンションタイプよりかなり割高になってしまうと言えます。



